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8020ってなに?

8020”は“ハチ・マル・二イ・マル”と読み、 「8020運動」とは“80歳になっても20本以上自分の歯を保とう”という運動です。平成元年、厚生省(現・厚生労働省)と 日本歯科医師会が提唱し、 自治体、各種団体、企業、そして広く国民に呼びかけてきました。

なぜ、あえて8020という数字を掲げたのか、 その理由は…… 智歯(親知らず)を除く28本 の歯のうち、少なくとも20本以上自分の歯があれば、 ほとんどの食物を噛みくだくことができ、 おいしく食べられるからです。 つまり、“高齢になっても20本以上自分の歯を保ちましょう” というのが、その主旨です。


8020運動と健康増進法

平成元年より始まった8020運動(「80歳になっても自分の歯をで20本以上保とう」という運動)により、国民の多くの方々が、歯を大切にする意識を持つようになりました。しかし、現状は8008(平成11年)にしかすぎません。また、平成14年に施行された健康増進法には、「歯の健康の保持」のための方策が示されています。8020を達成し、歯の健康増進をはかるためにも、常に相談のできる「かかりつけ歯科医」を持ちましょう。

日本歯科医師会ホームページより


 

 



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かかりつけ歯科医ってなに?

かかりつけ歯科医とは、「患者さんのライフサイクルに沿って、口と歯に関する保健・医療・福祉を提供し、地域に密着した幾つかの必要な役割を果たすことができる歯医者さんのこと」です。そのため、かかりつけの歯科医は常に必要な研修を行っています。

かかりつけ歯科医の役割とは
■ 患者さんのニーズに応じた健康相談を行います
■ 必要な初期歯科医療を行います
■ 障害者・要介護者の方々に対して適切な歯科医療を提供します
■ 福祉施設や在宅の患者さんに対して歯科医療・口腔ケアを行います
■ 歯科疾患の予防のため、定期的な専門的ケアを行います
■チーム医療のための連携および紹介または指示を行います

どんなことが相談できるのでしょうか
■ 歯列矯正などの専門的な治療についての相談
■ 薬を服用中だが歯科治療を受診できるか
■ 専門の病院を紹介してほしい
■ 転居するのでかかりつけ歯科医を紹介してほしい
■ 訪問歯科診療が受けられるか
■ 定期的な健康管理が受けられるかなど「かかりつけ歯科医が、すべてのニーズに対応することは困難ですが、別の医療機関を紹介するなどの連携システムを持っていますので、安心してご相談ください」