最新情報

お知らせ

6月4日~10日は歯と口の健康週間

6月4日~10日は歯と口の健康週間です 

 むし歯になって削った歯や歯周病で失った歯は元には戻りません。歯のお手入れをしないと将来確実に歯を失うことになります。一生自分の歯でおいしい食事できるよう普段から歯みがきや歯間ブラシなどでの歯の清掃を行い、年に3回ほどは、かかりつけの歯科医院で歯科健診を受けましょう!

 6月5日(土)の岐阜新聞と中日新聞の朝刊に、新聞掲載を行いました。普段からのハミガキなど口腔ケアを行っていると、新型コロナの重症化予防につながる可能性も今回の中日新聞の記事で示されております。新聞掲載の詳細は、それぞれの新聞のリンク先よりご欄ください。

 

 

岐阜新聞

テーマ:医科歯科連携の重要性(河合直樹・県医師会会長と阿部義和・県歯科医師会会長) 

   R3.6.5岐阜新聞「歯と口の健康週間」県医師会長との対談 .pdf

中日新聞

テーマ:口腔ケアが新型コロナの重症化を予防

内容:6月4日~10日の歯と口の健康週間にちなんで、花田信弘・鶴見大学歯学部探索歯学講座名誉教授に、口腔ケアが新型コロナの重症化を予防する点について記事の掲載協力をさせていただきました。

   R3.6.5中日新聞歯と口の健康週間 .pdf

 

 

 

歯科保健診療車けんし8020披露式を開催

 歯科保健診療車「けんし8020」の老朽化に伴い、この度県の補助をいただき6代目として、新型コロナウイルス感染症のまん延防止対策や災害地での歯科診療も対応可能な車両として誕生しました。

 4月18日(よい歯の日)の午前中には、稲葉神社(岐阜市)でお祓いを済ませ、午後1時から県歯会館で披露式を行いました。式の中ほどから暴風雨となり、雨の中でのテープカットとなりましたが、お蔭様で無事終了することができました。

 現在は、5代目の旧車両を運用しておりますが、最後の整備をして、5月ごろから正式運用が開始されます。

【歯科保健診療車「けんし8020」とは】

 県の委託により県内の障がい児(者)施設などを訪問して、歯科健診や予防処置を行っており、バスという機動性を利用して5代目の診療車は、東日本大震災に災害支援を行うなど歴代の車両は災害支援にも活躍しております。

 

高齢者の方の元気を支えるウェブサイト上の街/厚労省HP

 厚生労働省が、高齢者の方が元気に生活できるための情報を集めたサイトを開設されております。Webサイト上の街で、高齢者に対する新型コロナに対する情報やスポーツ、運動での留意点、健康体操動画、口腔ケア、フレイルなど、元気になるための情報が満載です。ご活用ください。 

 

 

 高齢者の方の元気を支えるウェブサイト上の街 /厚生労働省HP

 

いい歯の日広告(中日新聞に掲載)

  11月8日のいい歯の日にちなんで、本会で「口腔ケアで感染症予防口から始める健口生活」をテーマに11月7日に中日新聞に1面広告を掲載いたしました。詳細は下の新聞記事をクリック(PDFファイル)。

外出を自粛中の県民の皆さまへ

外出を自粛中の県民のみなさまへ

~体の健康とともに、お口の健康も保ちましょう!~

■自宅でできるお口の健康法
1.規則正しい生活を心がけ、1日3回歯を磨きましょう
2.免疫力を高めるために、十分な栄養・十分な睡眠をとりましょう
3.食事はひと口30回よく噛んで、たくさん唾液をだしましょう
4.感染予防だけではなく保湿効果もあるのでマスクをしましょう
5.帰宅後は手洗い・うがいを必ずしましょう
6.おしゃべりの機会が減るとお口の機能も衰えます
  あいうべ体操やパタカラなどのお口の体操をしましょう  
7.歯周病重症化予防のためにメンテナンス中の方は、「かかりつけ歯科医」とよく相談して健康維持を心がけましょう
      

■注意してください!コロナウイルスの多くは口から感染します
1.お口の清掃はウイルス感染への水際対策です
2.お口が不潔だと肺炎のリスクも高まります
3.お口が不潔だと腸内細菌のバランスを崩しやすく全身の免疫を弱めます
4.唾液にはウイルスを減らす効果があります   

※ 糖尿病や心臓疾患などの基礎疾患を患っている方、喫煙者は新型コロナウイルスに感染すると重症化しやすいというデータがあります。これらの病気と深く関わる歯周病の予防は、かかりつけ歯科医とよく相談して健康維持を心がけましょう!